<< Geraldine Skatepark | main | 謹賀新年 >>

School Tramp


日本では小学4年生にあたる年のクラスで1泊2日のトランピングへ。
NZの子供たちは、どんな課外授業を過ごすのかというと・・・

まずは休憩やランチをはさみながらも3時間ほど歩き、宿泊予定の山小屋を目指します。


そして、山小屋に到着するとみんなで寝床確保!


歩き疲れたかと思いきや、突然水の中に子供を発見・・・


休憩後、岩場を目指し再び歩きます。


すると、道中またまた水の中に子供が!


でも辿り着いたのは、雰囲気のいいちょっとした洞窟。


子供達は、各自自由に岩場の奥へ。


となれば、ほとんどの子供達が水の中!


完全にみんなマイペースです。


そして着替えなんかあるわけもなく、びしょびしょのまま出発。


すると、帰り道はみんな水の中を!


水中で浮いている少年や、岩を登ろうとしてくるアジア系の少年も。


小屋に戻ったら、今度はヤモリを探す時間。

みんな、沢山見つけてきます。
 

夕食は、お湯をかけるだけのローストチキン!(笑)
 

でも、みんな大満足の様子。


寝る際の注意を陽の光があるうちに受け・・・


シャワーなんてないのに、フリータイムはみんな泥まみれ!


日没後は、ロウソクと懐中電灯の光のみで各グループの出し物も。


寝る時間になっても、言わずと知れてみんな大はしゃぎです!


朝は、お約束の忘れ物と落とし物の確認。


からの、全員強制吊り橋。


最大1名の完全一本橋!


でも、みんながんばってました!


一応自分も経験しましたが、なかなか恐ろしい・・・


そして、山小屋をあとに違うルートで戻ります。


山頂で記念撮影。


そして、再び絶景の中を歩いて帰るのでした!

仕事だと、いつもは部屋が用意され温かいベッドとシャワーが常にあります。また現場ではどちらかと言うと、不自由しないように何もかも手配して用意しなければならないことがほとんどです。ケイタリングを呼べない場合は、美味しいお弁当を手配することもあります。今回は写真を頼まれ同行することになったのですが、何もかもが全くの正反対。電気やシャワーのない山小屋に子供達25名が1泊するトランピング。しかも子供達のテーマは、最小限の荷物での参加。水筒も600ccと決められてました。食料も1人$10ずつ出しあい、その中でグループごとに買い物をし夕食と朝食を用意しました。歩いた距離や道のりも決して短くなく険しい登りや下りもありました。10歳にして子供達は本当にいい経験をしていると感じます。
時間のあるときに、NZの子供達のトランピングの様子をこちらから是非見てみて下さい!


 
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック

search this blog
twitter